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起業計画作成時の自己棚卸しの重要性

起業計画と事業計画の決定的な違い

起業はこれから経営者として事業を実施していくという状況であるため、一般的な事業計画とでは見る視点が異なってきます。
一般的な事業計画では、これまでの経営状況を踏まえて今後実施していく事業の内容を中心に記載していきます。一方で、起業計画では、これまでの「自身のキャリア」をどの様に経営に活かしていくか、という視点が重要になります。

自己棚卸が起業計画や販路開拓に威力を発揮する

自身のこれまでのキャリアを棚卸し、「今後の経営にいかに活かせるか」という視点で創業計画に反映させていきます。
創業は自分自身のスキルや個性を商品サービスや、会社経営の武器としていく事が重要であるため、自己棚卸の作業は慎重に実施する必要があります。
自分が得意分野だと思っていても、他人からはそのように見えなかったり、上手く理解されなかったりする事が多々あります。

自己棚卸は、専門性PRキャッチコピーとして活用

自己棚卸の結果は、起業計画の内容・融資申し込み時の面接でのPRとして活用するのみではなく、自分の専門性をPRする「専門性PRキャッチコピー」として洗練させ活用していく事が出来ます。
これは、名刺等や営業ツール、SNSの自己紹介キャッチ等に取入れていくたことで、その後の見込み客の開拓に活用していく事が出来ます。
重要なことは、専門性PRのキャッチコピーは、自身のキャリア(共感ストーリー)とセットで効果を発揮するという事です。
自己棚卸を成功させ、説得力のある起業計画の作成にとどまらず、これらの成果物を導きだせれば一石二鳥です。

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